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mqのrebase

Mercurial

Mercurial Queueを使ってる時に元ソース側を更新しつつ、再度パッチを適用する、というのを上手くやるには、"hg qsave"とか"hg push -m"なんかを使う、なんてのも見かける。

けど、これらが何をするものか知る前に今や非推奨の様子。

$ hg help qsave
hg qsave [-m TEXT] [-l FILE] [-c] [-n NAME] [-e] [-f]

save current queue state (DEPRECATED)

    This command is deprecated, use "hg rebase" instead.

"hg rebase"を使えとのこと。サラっと言われたがextensionなので.hgrcで

[extensions]
rebase =

などと書いておく。で、WorkingWithSubversion - Mercurialの"With MQ only"の例だと、

$ hg up -C .^
$ hg qpush -a
$ hg qsave -c -e
$ hg up -C 2
$ hg qpush -am

となってるあたりを、

$ hg up -C .^
$ hg qpush -a
$ hg rebase -d 2

としてやれば良いようだ。あと、

$ hg up -C .^

なんてこともサラっとやってるが、これもparentrevspec extentionを使ってる。


気が向いたら詳しく書く。