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「選挙前は言いにくかった」について思ったこと

いつ誰が言ったかまでは覚えてないけど、僕は選挙前に「渋滞が起きる発生箇所においては料金抵抗を残す」と民主党の議員が言っているのをテレビで見た。

また、話の中で馬淵議員は「選挙前に無料になる高速道路、無料にならない高速道路を明確にさせてしまうのはどうか」という動きが民主党内であったとも明らかにしています。「地方の人に具体的に申し上げにくかった」って、それって票が欲しいからごまかしたってことですよね?

だからこれを読んだ時には、「地方の方に具体的に申し上げにくかった」のは「どこが有料でどこが無料になるか」ということであって、「渋滞が起きる発生箇所においては料金抵抗を残す」ことでは無いと思って読んでいた。

だからなんでこんな反応になるのかなぁと思っていた。

でもたしかに、もし部分的には有料という話を知らずにこの記事を読めば、「地方の方に具体的に申し上げにくかった」のが部分的には有料のことのようにも読めなくはない。

この記事を書いた人はどんなつもりで書いたのだろう。本当に部分的には有料ということを知らずに書いたのであれば、無知で慎重さに欠けるけどしかたがないことだ。でも本当は知っていて意図的に煽るような書き方をしたのであれば、なんといったらいいのか。たかがブログメディアとはいえちょっと悲しいというか怖いというか。

どちらにしろ、選挙前に部分的には有料という話がちゃんと伝わっていなかったことも、この記事の内容も、その記事に対する反応も、なにもかも残念だ。