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PHPに関して1つだけ言っとくとすれば

http://webbingstudio.blog10.fc2.com/blog-entry-564.html
http://d.hatena.ne.jp/riaf/20080922/1222056153
http://d.hatena.ne.jp/bobchin/20080923

部分的にのっかります。

そもそも、PHPは何がどう「駄目な言語」なのか

簡単に習得できることとか、エレガントなコードが書けることも大切ですが、はまり所が少ないということも言語にとって大切だと思います。

PHPの気になるところを(いっぱいあるけど)ひとつだけ挙げるとすれば、php.iniやconfigureオプションへの依存度です。同じコードが別の環境では動かなかったりする。プログラミング言語が、ソースコードの外側にあるものによって動きがかわってしまうのはどうなんだろう。それに気をつかいながらコードを書くのは嫌だなぁ。

それ以外の、言語仕様のダメっぷりはもうPHPのアイデンティティーなので、あれはあれでいいんじゃないかという気がしてきた。

ちなみにRubyの嫌いなところは、、エレガントなんだけどイカレ具合が足りないかな。Perlは言語がイカレてるし、Pythonはユーザがイカレてるw

Perlの嫌いなところは、言語がイカレすぎてるところ。Pythonの嫌いなところは、ユーザがイカレすぎてるところw

どの言語でも、デザイナーにフレンドリーなHTMLは出力できるのか

このテーマは具体的にどんなことを問題としているのか聞きたいなぁ。おそらくプログラマとデザイナの共同作業の中で、デザイナさんがどういう不満を持っているかとか、プログラマも様々な愚行をやってると思うのですが、なかなかそういう声って聞く機会無いんですよね。

ZopeのPage Template(やKidもそうかな)のようなXMLベースのテンプレート言語は、テンプレート自体がValidなXMLでないとそもそも動かないというもので、個人的には好きだったけどPython界隈以外では流行らなかった。そんなのマンドクセってことなんでしょうか(あるいはパフォーマンスか)。

最近は、デザイナとプログラマの分業に関して、「方法論でやるのはもう諦めました、その都度現場で解決しましょう」という潮流にあるような気がします。